個人的なオススメスポットを紹介


よこやまの道のおすすめスポットは個人の価値感でもだいぶ違ってくると思うので
気にいらないようであればすみませんね。


多摩のよこやまは四季それぞれで魅せる顔が違うので季節が違えばまたおすすめ
のポイントも違ってきます。


春は丘の上広場からさくらの広場にいたるさくら並木が素敵です。写真はいずれ
アップするのでお楽しみに。


夏から秋にかけては雑木林の散策路、そして展望広場からの眺めは最高だと思います。


とくに展望広場からの眺めは季節に左右されませんのでいつ来てもおすすめです。


歴史的な趣を感じたのは土方歳三や沖田総司が出稽古のための通ったといわれる
鎌倉裏街道。石畳の路に大きな杉の木を見ていると心は幕末へ飛んで生きそうです。


おすすめばかり語ってもなんなのでよこやまの道の悪い点を少し。


まず、よこやまの道自体が尾根幹道路というものに隣接しているため車のエンジン音
が常に聞こえるということです。


耳を研ぎ澄まし、木々の葉が擦れる音や野鳥の鳴き声を聞きたいという人には
よこやまの道は環境的にうるさいと感じるかもしれません。早朝であればまた話は
別でしょうが。


また、西順路でいえば一本杉公園を境に東へ向うと市街地に出たり、自然と接する
時間が減ってくるのが残念かなと思います。一本杉公園を境に自然度が緑の占める
割合が減ってくるということです。


ただし、これらのデメリットも疲れたり、散策を中止したくなったらすぐにやめられると
いうことを考えるとメリットになります。


たとえば熱中症で倒れた、蜂に刺されたという場合でも道路がすぐ近くなので助け
を呼んだり、救急車を呼べるといったことですね。


とりあえず、一番のおすすめは展望広場ということにしておきます。